婚約指輪が欲しい!それが女子のホンネ 

みなさまこんにちは、
宮城県気仙沼市に店を構える、プリンセスティファ精工堂です。
同市はもちろん、一関市や大船渡市、陸前高田市などからもご来店いただいている
ブライダルリング[婚約指輪&結婚指輪]の専門店です。

 

当店では多くのカップル様が、婚約指輪や結婚指輪を
お求めにご来店いただきますが、最近は平日の夕方から夜にかけて
男性一人で指輪の相談にくる男性を少しづつ増えてきています。

 

今までにも、男性一人でお見えになる方はいらっしゃったのですが、
今年に入ってから少し増えている気がします。

 

なんでだろう???

 

などと思いながらも、こういう彼女のために、
ひそかに婚約指輪を選び、サプライズプロポーズを演出しようとしている
彼を見ていると、奥様になる彼女はしあわせだなぁーとスタッフと
話しをしたりしてしまいます。

 

だって、プロポーズって、女子にとっては
小さいころから憧れていたひとつのシチュエーションなんですから。

でも、彼の収入を考えると、、、、、
これからの現実生活を考えると、、、、自分の感情だけで
「婚約指輪が欲しい!」とは軽い言葉ではいえないもの。
これが、女子の気持ちです。

 

ほんとは欲しいし、憧れているのに、
「今度指輪を見に行こうよ」と言われても
「別にいいよ」「金属アレルギーだし」とかいってしまう自分もいるんですよ。

 

そこで、
過去数十年間、指輪選びのお手伝いをしてきた過去を
思い返しまして、婚約前の彼女たちから聞いた声をまとめてみました。

 

多少、言葉尻りは違うかもしれませんが、
実際に当店にご来店された彼女たちから聞いたエピソードです。

 

彼にプロポーズされ、現在婚約中の女性から聞きました。
彼が「けじめだから」と婚約指輪を買ってくれたことにすごく感動しました。
という声。

「けじめ」だから、、、、、
はい、婚約指輪にはそのけじめ、決意という意味も込められています。
ダイヤモンドは、この地球上で一番硬い鉱物でもあり、その硬さから二人の永遠性や
硬い絆をあわらしているとも言われています。

 

続いての方は、
彼に「婚約指輪を見に行こう」と言われ、二人でティファさんにお世話になりました。
二人で指輪を選んだその日も記念日になりました。
というお声をいただきました。

 

そうなんです。
女子にとっては、二人で指輪を「あーでもない、こーでもない」「これが似合う、これはいやだ」と
選んでいるその時も思い出であり、お気に入りの指輪に出会った時には、記念日にもなるのです。
そして、1カ月後にできあがった時に店に取りにいく日も記念日になります。
帰りに二人でちょっと贅沢なディナーにいきたくなるのもそんな理由からではないでしょうか?

 

一方、こんなお声もいただきました。
結婚指輪を彼と一緒に見に来る前に、女性一人でご来店されました。
どんな指輪があるのかの下見と、自分のお気に入りのデザインを見つけるためでした。
その彼女がひと「プロポーズは済んだのに、いつまでたっても彼から婚約指輪の話が出ないんです」
と一瞬、悲しそうな表情をされたのを今でも覚えています。
後日、二人でご来店して、結婚指輪をお選びになっていきましたが、まだ彼女の左手には
ダイヤモンドの指輪は輝いていませんでした。
その後、どうしたのかなぁと今でも記憶に残っているカップルたちでした。

 

 

やっぱり、女の子は「婚約指輪が欲しいんです!」
そんなエピーソードを男性一人で下見に来られる方には、
たまにお伝えしたりしています。
女の子のホンネ、たるものをwww

 

 

こんな方もいらっしゃいました。
プロポーズをされ、「婚約はしたと思います(笑)でも、まだ婚約指輪もらってないので実感が湧きません」
と笑いながらおっしゃった彼女さんもおりました。
結婚式で結婚指輪の交換をする儀式も重要ですが、それまでに「私、結婚したんだ!」
という証が、左手の薬指に欲しい!ですよ、女の子は。
もちろん、それぞれ様々な事情があるでしょうが、一見強がっているけど、ふと漏らした
今回のような言葉を将来の奥さんには言わせないようにしたいものです。

 

彼女だけでなく、彼女のご両親からこんなことを言われた方もいらっしゃいました。
親に「婚約指輪はいつ買いに行くの?」と言われていて、彼になんて切り出そうか考え中なんです。
という方もいらっしゃいました。

嫁に出すご両親にとっては、当たり前の儀式であり、約束の証としてお嬢様に
聞かれたことでしょう。
結婚は、本人たち同士だけでなく、両家の家族が一緒になるというのが結婚ですので、
彼女のご両親を納得、安心させるためにも婚約指輪をご用意しておくのも大事なのかもしれません。
最近では、彼女のお母様、または本人のお母様のダイヤモンドを使って、新しく
婚約指輪をリフォームしてプレゼントするという方もだんだん増えています。
母親の思いも重ねて、彼女に指輪をプレゼントするなんて素敵ですね。

 

最近は、結婚する際に結納の儀をするカップルが少ないため、
「婚約指輪」は必要ないかな?と思う方も多いようですが、親戚との食事会に
招かれた時、自分がもらった婚約指輪をみんなにお披露目していた自分がいて、
もらっておいてよかったと思った方のお話もありました。
まさしく、結婚する彼のおかげですね。

 

今回、ご紹介したエピソードはあくまでもほんの一部ですが、
もしこの記事をこれから結婚を考えている男子、プロポーズしようと考えている男子、
彼女は婚約指輪をいらないけど、どうしよう?と悩んでいる一人でも多くの男子に
読んで欲しいなぁと思って書きました。

 

もう一度、最後に
女の子は、プロポーズに憧れています。

キラキラ輝く、ダイヤモンドが好きなんです。
プリンセスティファ精工堂は、ブライダルリング(婚約指輪&結婚指輪)を通して
二人の指輪選びの記念日のサポートをしていきたいと思っております。

 

プロポーズリングのご相談、彼女に似合うデザインがわからない場合のご相談など
お気軽にお問い合わせください。

 

追伸
土曜日の午前中は、比較的お店も静かですので、ゆっくりと
誰にも知られることなく相談できると思います。