真珠ネックレスの糸替えやリフォームについて

真珠ネックレスは、真珠の粒を繋いでいる糸が使用頻度や経年変化により劣化して切れてしまうことがあります。
そうしたことを未然に防ぐために、真珠のネックレスは定期的に糸替えを行うことが大切です。

 

真珠の糸が緩んでしまった写真

 

 

真珠ネックレスの糸替えのタイミングは?

 

真珠ネックレスの糸替えのタイミングは、真珠と真珠の間に隙間が目立ち始めた時が糸替えのサインです。期間としてはだいたい3〜5年くらいを目安に糸替えを行うのが良いと言われています。

 

使用頻度や真珠ネックレスの状態によっては、早めの糸替えが必要な場合もありますので、定期的なメンテナンスをオススメいたします。

 

真珠ネックレスの糸は、かつては絹糸が主流でしたが、最近では化学繊維やワイヤーなど種類も豊富になっています。いずれも定期的な交換が必要にはなりますので、メンテナンスを忘れないようにしましょう。

 

 

真珠ネックレスの留め具(クラスプ)交換でサッと装着!

 

 

真珠ネックレスを繋ぎ留めているパーツを「クラスプ」といいます。お母様、お祖母様から譲り受けたものですと、いにしえのクラスプがそのまま付いているなんてこともありますよね。

 

 

 

古い設計のバネ式のクラスプは使いづらく、急いでる時だと逆向きに差し込んでしまい、結果外せなくなってしまうケースもあるようです。挿入する向きが合っていないとキチンと留まらないので、気をつけて着用する必要があります。

 

現在は、クラスプの種類も豊富になっています。使いやすいワンタッチ式のクラスプなら、差し込むだけで簡単に装着できます。シンプルなデザインなので、見た目もすっきりと見えます。

 

クラスプ交換をする際には真珠ネックレスをほどく必要があるので、糸替えと同時にリクエストをいただく場合も多いです。機能面だけではなく、お洒落なデザインもありますのでお好みのものを選んでくださいね。

 

 

真珠ネックレスのリフォームにはどんなものがあるの?

 

 

お母様やお祖母様から真珠ネックレスを受け継いだ場合、そのまま身に着けるだけでなく、リフォームをすることによりパールをもっと楽しむことができます。

 

例えば、真珠ネックレスからお念珠に作り替えを行い、余った粒を使用してイヤリングやスルーペンダントをお作りすることもできます。

 

チョーカータイプの真珠ネックレスはフォーマルな印象ですが、チェーンやビーズと合わせ、ステーションネックレスにリフォームするとカジュアルな印象に変わります。

 

デザインを変えることで全く異なる魅力を放つ真珠ネックレス。お手持ちの真珠を活かして、ステキなジュエリーにリフォームしてみませんか。

 

 

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